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エンゲージメント率はそのツイートの質とは全く無関係(2021/1/21)

こんばんは‼️

今日はこんな予告でした。

エンゲージメント率って大事だって言われることが多いと思います。

もちろん、エンゲージメント率がいいってことは、それだけツイートに反応してくれる率が高いってことだから当たり前です。

一応ぼくも意識はしてます。そのおかげで、基準とも言われる10%はだいたい超えてます。平均したら12%くらいですかね…

このパーセンテージを20%とか30%になればそれは素晴らしいことです。

ただ、エンゲージメント率はそのツイートの質とは全く無関係と言ってもいいでしょう…

なぜなのか?

それは…

まず、インプレッションの話をしましょう✨
インプレッションはそのツイートが表示された回数です。タイムラインや、リストに入っていたら、そこで表示された回数。
つまり‼️全くいいね、リプ、RTされなかったら、フォロワーにしか表示されません。

ぼくの分析表をご覧いただけると、いいねやリプが少ないツイートだと300くらいしかインプがありませんよね。そこがぼくのフォロワーさんのインプの下限ということ。

どういうことかというと、いいねやリプされなければ、フォロワーさんのタイムラインにしか表示されません。
※おすすめとかにでる場合もありますが、大した数字ではないのでここでは無視します。

自分のアナリティクスを見てインプの最低ライン。ここがあなたのフォロワーで絶対表示される下限の数値

そして、ぼくの場合フォロワーが1700人ですので全員が見たと仮定すると上限が1700
※複数回見る場合もありますが、ここでは省略します…
なので、ぼくはインプが300〜1700の間になることが多い。実際にはフォロワー全員が見ることはないので上限は1300くらいが妥当かな

でも、ぼくの場合インプが25000を超えた時があります。これは25000のうち1300を引いた23700人がフォロワーではない新規の方というふうに仮定できます。

フォロワーさんの中でのエンゲージメントは高くて当たり前です。だって、自分のフォロワーなんだから、共感してくれて当たり前です。ここで、自分のフォロワー数よりも、平均インプが、あまりにも少ない人はフォロワーの質が悪いということなので、フォロワー集めの方法を見直した方がいいでしょう

ここでやっと本題のエンゲージメントの話です。

簡単にいうと、インプが高い場合、エンゲージメント率は低くなります。先程言ったように、インプが高いということはそれだけ新規の方が多く見てるということ。フォロワー様よりも共感してくれる可能性は低くなります。だから、エンゲージメントは低くても決して悪いツイートというわけではないということ!

まとめると…
素晴らしいツイートをすると、まずはフォロワー様に届き、いいねやリプが集まる。この時一気にエンゲージメントは伸びます‼️その後、拡散され、フォロワーさんのフォロワーさん…つまり新規様へのインプにつながります。その後は、エンゲージメント率は下がる一方です。

素晴らしいツイートほどこのような現象になるので、決してエンゲージメント率のみで自分のツイートを判断しないでください。

意識すべきは、フォロワーさんに響くツイートをすること。そうすれば、勝手に拡散されて沢山の新規の方に届きます。

その繰り返しで、同じような想いのフォロワーさんが集まり、より強い絆が生まれます。

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